if beale street could talk

 

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longride.jp

 


『ビール・ストリートの恋人たち』日本版本予告【本年度アカデミー賞 助演女優賞受賞!】

 

前作の『ムーンライト』のバリー・ジェンキンス監督ということで

観に行きました。

 

映像美と美しい音楽が物語を彩ります。

 

音楽も前作に引き続き

ニコラス・ブリテル。

映画に登場する人物の大半は、被差別者側のマイノリティ。当然のことながら、72年は、今以上に人種や社会階層の差別が激しく、マイノリティは抑圧的な空気にさらされていた。それだけに、メインの旋律は憂いを秘めた深い青(Blue)に彩られているが、ジャズとクラシックの要素を併せ持つアレンジで変奏され、単に鬱屈した情感だけでなく、気品あふれる叙情も醸し出していく。また、ミシェル・ルグランが思い浮かぶほどメランコリックかつロマンティックなスコアもある。

mikiki.tokyo.jp

 

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