犬ヶ島

 

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待望のウェス・アンダーソン

犬ヶ島』を観に映画館へ。

 


『犬ヶ島』日本オリジナル予告編

 

 

大切なともだちを探しに

小林少年が犬ヶ島へ。

 

日本愛に溢れているし

字幕で見たけれど

吹き替えメンバーがすごい。

 

www.foxmovies-jp.com

 

 

 

ウェス・アンダーソン インタビュー

 

➖➖「犬ヶ島」のアイデアは、どこから誕生したのでしょうか?

「だいぶ前から『ファンタスティックMr.Fox』に続く2本目のストップモーション・アニメーションを作りたいと思っていました。最初にあったのは、捨てられた犬たち、追放された犬たちというイメージです。日本を舞台にしたのは、共同脚本を手がけた友人でもあるローマン・コッポラとジェイソン・シュワルツマンと『いつかは日本で、あるいは日本をテーマにした企画をやりたいね」と話していたからです。我々3人は日本映画が大好きなんです。敬愛するトム・ストッパードが何かのインタビューで言っていたのですが、彼は1つのアイデアが浮かんだときではなく、2つの異なったアイデアが浮かんだ時、それをぶつけてみて、初めて創作をスタートさせると言っていました。僕の仕事のやり方も似ています。なので、今回は、”ゴミ捨て場にいる犬たちと日本”と言うアイデアが起点になったのです。」

 

➖➖「時代設定は未来でありながら、ヴィジュアルはレトロな雰囲気の日本です。

「いつかははっきりしない、作品内での”いま”から20年後です。昔の人が想像した未来のようなものを愛しています。

 

➖➖「メガ崎市など、日本人には面白い響きの言葉が作品に登場しますが、誰が名付けたのですか?

「メガ崎は日本語に由来しているものではありません。アメリカの古いアニメに登場する都市名には、”メガロポリス”のように”メガ”が入っていることがあります。巨大な都市という意味ですね。メガ崎はギャグというか、こじつけかもしれませんが、この国の大都市ということをコミック的に表現したつもりです。