『アルベルト・ジャコメッティ 本質を見つめる芸術家』

 
 
 
 

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アルベルト・ジャコメッティAlberto Giacometti1901年10月10日 - 1966年1月11日)は、スイス出身の20世紀彫刻家

ジャコメッティはおもに彫刻家として知られるが、絵画版画の作品も多い。第二次世界大戦以前にはシュルレアリスムの彫刻家と見なされていたが、もっともよく知られている作品群は、大戦後に作られた、針金のように極端に細く、長く引き伸ばされた人物彫刻である。これらの作品はしばしば実存主義的と評される。スイスのイタリア語圏の出身だが、主にフランスで活動した。

 
 
どこか無骨で異様に細長い。
この不思議な存在感がどうしても気になってしまう。
 
 
 

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『歩く男(L'homme qui marche I)』
 
イタリアの国境に程近い
スイスのスタンパという町で育ったジャコメッティ印象派の画家の父ジョバンニ・ジャコメッティのもとに生まれる。そして、弟のディエゴ・ジャコメッティは彼の作品のモデルともなった。
 
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『ディエゴの胸像(1954)』
 
 
後に弟ディエゴも
『猫の給仕頭』という彫刻を制作している。
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実は芸術家一家だった。
 
 
 
 
 
 
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