person of interest 

 

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面白かったぁ。

何が面白いってAIによる監視社会を舞台にしているから。

今ではどこでも話題になっているAI

AIスピーカーとか、AIを搭載した家電製品も売られているし。

面白い反面、怖いなぁと思う。

監視社会は耐えられない。

 

はじめはマイケル・エマーソンをみる度にLOSTのあの人だ!と。

それにしてもJ・J・エイブラムスの頭の中覗いてみたい。笑

エイリアスもフリンジも奇抜な展開だけどハマって見てしまうし。

 

 

J・J・エイブラムスJ.J. Abrams1966年6月27日 - )は、アメリカ合衆国映画プロデューサー・クリエイター、テレビプロデューサー・クリエイター、ドラマ・映画監督脚本家俳優作曲家。本名はジェフリー・ジェイコブ・エイブラムス(Jeffrey Jacob Abrams)アクションドラマサイエンス・フィクションといったジャンルの作品で知られている。映画ではパラマウント映画、テレビドラマではワーナー・ブラザース・テレビジョンと関係が深い。

J・J・エイブラムス - Wikipedia

 

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"我々は見られている。政府の極秘システム"マシン"によって常に監視されている。開発したのはこの私だ。テロ行為を未然に防ぐためにマシンを設計したが、一般人を巻き込む凶悪犯罪も検知する。政府には"無用"の犯罪だ。政府は何もしないので、私が防ぐと決意した。まずは共に戦う腕の立つ相棒が必要だ。我々は当局の目をかわし秘密裏に動く。もしマシンが番号を告げたら、被害者でも加害者でも...必ず探し出す。"
ハロルド・フィンチ

 

ストーリー

ジョン・リース(ジム・カヴィーゼル)は、元グリーンベレーでCIAの現地工作員であり、とある事件により死亡したとされたが、実はニューヨーク市の遺棄された建物の中で生活している。孤独な億万長者のコンピュータの天才、ハロルド・フィンチ(マイケル・エマーソン)は彼に近づき仕事を持ちかけた。フィンチは9.11の後、国内のあらゆる監視装置から収集した情報を分析して将来のテロ攻撃を予測する政府のコンピュータシステムを構築したと説明する。そのコンピュータはテロ以外の普通の計画的犯罪をも検知する。政府はその結果を「無用な犯罪」として興味を示さなかったが、フィンチは予測された「無用な犯罪」を阻止することを決意する。彼は軍やCIAで得たスキルを駆使して監視を行い必要に応じて介入する能力のあるリースを雇う。フィンチはシステムに組み込まれたバックドアから、さし迫った犯罪に関与する人物の社会保障番号を受け取る。その犯罪の内容、発生時期、その人物が被害者なのか加害者なのか不明だが、リースとフィンチは犯罪を防ごうとする。彼らは、リースが脅迫して協力させた悪徳警官のライオネル・ファスコ(ケヴィン・チャップマン)、そして、リースの自警団的行為を調査していたジョス·カーター(タラジ・P・ヘンソン)の2人のニューヨーク市警の刑事の協力を得る。カーターとファスコはお互いにNYPDの相棒であるが、当初はどちらも相手がフィンチとリースの2人に協力していることは知らなかった。

 

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最終回のセリフ

 

『人はみな死ぬ時はひとり。


でも、誰かに何かを残せれば


誰かを助けたり誰かを愛したり


もし誰かたったひとりでも

覚えていてくれるなら本当に死ぬことはない』

 

人は二度死ぬという話を思い出す。

一度目は命を終えたとき

そして二度目は忘れられたときだと。

 

このチームの絆は深い。

 

 最後グッときたわけです。

 

去年観たスノーデンと言う映画も監視社会の話で

これは実話。

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エドワード・ジョセフ・スノーデン英語Edward Joseph Snowden1983年6月21日 - )は、アメリカ国家安全保障局 (NSA) および中央情報局 (CIA) の元局員である。NSAで請負仕事をしていたアメリカ合衆国コンサルタント会社「ブーズ・アレン・ハミルトン」のシステム分析官として、アメリカ合衆国連邦政府による情報収集活動に関わった[6]

2013年6月に、香港で複数の新聞社(ガーディアンワシントン・ポストおよびサウスチャイナ・モーニング・ポスト)の取材やインタビューを受け、これらのメディアを通じてNSAによる個人情報収集の手口を告発した[7][注釈 1]ことで知られる(PRISM)。

2013年6月22日、米司法当局により逮捕命令が出され、エクアドルなど第三国への亡命を検討しているとされていたが、同年8月1日にロシア移民局から期限付きの滞在許可証が発給されロシアに滞在中である[9]2014年1月、ノルウェーボード・ソールエル英語版環境大臣からノーベル平和賞候補に推薦された[10]

エドワード・スノーデン - Wikipedia

 

 

あとSNSを題材にした作品も徐々に増えてる。。

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matome.naver.jp

 

キャットフィッシュ リアルレポート ネット恋愛の落とし穴

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Catfish: The TV Show: Trailer

ネット越しの相手に想いを寄せるデジタル世代の若者たち。しかしそのプロフィールは本当? そもそも実在しているの? かつて実在しない女性に恋をした俳優ニーヴ・シュルマンが、その苦い経験をもとに迷える若者たちを真実へと導く。彼らに現実世界で結ばれる日はくるのか!?

ネットでのなりすましを暴くリアリティーショーがアメリカで放送されていて

ものすごい修羅場になったり、いい縁に巡り会える人もいたり。

やらせではないのがすごい。。

 

これを観ていると

ネットという海の中でも良い縁というのは一握りなんだと感じるこの頃。。

 

くれぐれも個人情報の取り扱いには注意したい。

 

 

スノーデン 日本への警告 (集英社新書)

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超監視社会: 私たちのデータはどこまで見られているのか?

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自由とは何か―監視社会と「個人」の消滅 (ちくま新書)

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スノーデン、監視社会の恐怖を語る 独占インタビュー全記録

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