ゴッホ展を振り返る

 

f:id:amucori00:20180301182128j:image

 

 

昨年の9月にゴッホ展へ。

 

フィンセント・ヴィレム・ファン・ゴッホ[注釈 1]Vincent Willem van Gogh1853年3月30日1890年7月29日)は、オランダポスト印象派画家

主要作品の多くは1886年以降のフランス居住時代、特にアルル時代(1888年 - 1889年5月)とサン=レミでの療養時代(1889年5月 - 1890年5月)に制作された。感情の率直な表現、大胆な色使いで知られ、ポスト印象派を代表する画家である。フォーヴィスムドイツ表現主義など、20世紀の美術にも大きな影響を及ぼした。

なお、オランダ人名のvanはミドルネームではなく姓の一部であるために省略しない。日本では、これを省略してゴッホという呼び方が定着しているが、本項ではファン・ゴッホと呼ぶ。

フィンセント・ファン・ゴッホ - Wikipedia

 

ゴッホの作品の中では

 

f:id:amucori00:20180312212224j:plain

『花咲くアーモンドの木の枝』が好き。

今回はゴッホと日本との接点を中心にした展覧会なので

この作品はなかったようです。

 

チラシ販促の作品を見ると

浮世絵を描いていたところからジャポニスムの影響がある。

 

 

 

19世紀中頃の万国博覧会国際博覧会)へ出品などをきっかけに、日本美術浮世絵琳派、工芸品など)が注目され、西洋作家たちに大きな影響を与えた。1870年には、フランス美術界においてジャポニスムの影響はすでに顕著であり[1]1876年には"japonisme"という単語がフランスの辞書に登場した[2]

ジャポニスムは画家を初めとして作家たちにも多大な影響を与えた。たとえば、ゴッホによる『名所江戸百景』の模写クロード・モネ着物を着た少女が非常に有名であり、ドガを初めとした画家の色彩感覚にも影響を与えた。

ジャポニスムは、単なる一時的な流行に終わらなかった。14世紀以降、西欧では何度か大きな変革が起きた。西洋近代を告げるルネサンスにおいて自然回帰運動が起き、写実性を求める動きが次第に強まり、19世紀中頃にクールベらによって名実ともに写実主義が定着した。19世紀後半からは写実主義が衰え、印象主義を経てモダニズムに至る変革が起きた。この大きな変革の段階で決定的に作用を及ぼしたのがジャポニスムであったと考えられている。ジャポニスムは流行にとどまらず、それ以降1世紀近く続いた世界的な芸術運動の発端となったのである。

なお現在も製造、販売されているフランスのかばんメーカーのルイ・ヴィトンの「ダミエ」キャンバスや「モノグラム」キャンバスも、当時のゴシック趣味、アール・ヌーヴォーの影響のほか、市松模様家紋の影響もかかわっているとされる。

 

f:id:amucori00:20180301182208j:image

 

美術館近くにある

カエルヤ珈琲で

展覧会スペシャルメニュー

アルルのジュースとケーキを。

はじめは黄色いひまわりのような色で混ぜると鮮やかな青緑にジュースが変化した。

面白い。

 

もう少しゆっくり見れたら良かったです。

 

 


映画『ゴッホ ~最期の手紙~』日本版予告編

 

まだ観てない映画。