Jan Fabre ( ヤン・ファーブル )

 

 

 

f:id:amucori00:20180302133027j:image

 

 

2015年、銀座のエスパスルイヴィトンにて

ヤン・ファーブルの展覧会へ。

 

www.fashion-press.net

 

コガネムシを使ったオブジェや絵画。

色が角度によって違うので

いろんな場所から眺めた。

これは絵の具では出せない質感と光沢。

 

f:id:amucori00:20180302132947j:image

 

 撮影okで

撮ったにも関わらずデータが

消えてました。。

 

f:id:amucori00:20180302133313j:image

 

 

ヤン・ファーブル(Jan Fabre, 1958年 - )は、ベルギー、アントウェルペン出身の美術家、演出家、振付家。男性。アンリ・ファーブルの曾孫。

青インクのボールペンで表面を青く描き埋め尽くしたドローイングや、コガネムシを用いて表面を埋め尽くした彫刻、空間演出で有名である。

1986年より、「トルブレイン」(Troubleyn/Jan Fabre)というシアター・カンパニーを設立、世界的に活動している現代演劇作家でもある。

 

ヤン・ファーブル - Wikipedia

 

 

f:id:amucori00:20180302170049j:image

 

f:id:amucori00:20180302170110j:image

 

 

美術手帖のインタビューも興味深い

bijutsutecho.com

「私は、アマチュア昆虫学者ですから(笑)。(曾祖父アンリによる)『ファーブル昆虫記』にも大きなインスピレーションを受けています。なお私にとってはスカラベも、フランドル派の伝統につながります。ヴァニタス画において昆虫は生死の架け橋であり、死への橋もポジティブなエネルギーの場として扱われる。死は覚醒や変化を引き起こすものととらえられ、私としてはそこに傾倒しています」。

 

 

ファーブル―虫のことばを聞いた詩人 (小学館版学習まんが人物館)

ファーブル―虫のことばを聞いた詩人 (小学館版学習まんが人物館)

 

 この漫画の本、小学生の頃

読んだなぁ。