バスに揺られて

 

バスに揺られるのは

久しぶり。

 

新海誠展へ

 

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『秒速五センチメートル』

言の葉の庭』、『君の名は。

以外は初見。絵コンテと映像を観て他の作品も観たいと思った。

 

特に思い入れが強いのは

秒速5センチメートル
観た後必ず喪失感や戸惑いで
胸がざわざわするけど、何度も見てしまう。それほど切ないし、1番好きなひとが結婚してしまうこととか、毎日ただ仕事の行き帰りで次第に薄れゆくときめきが翳りになって時を支配していくんだけど、やっぱり昔の恋を思い出す自分がそこにいる。

山崎まさよしさんの曲が与えている影響はかなり大きくて
「いつでも探しているよ どっかに君の姿を 」なんて聞いたら いろんなものが こみあげてくる。懐かしさとか。

自分が一番心に残っている恋愛の核にあったところを刺してくる。思い出したくないけど、でもよい思い出として残しておきたいと誰にも触れられないようにしまっている記憶。


全作品を通して

" 喪失 " がテーマとあって普遍的。

共感できるセリフや場面は多い。

 

 

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