ぼくと魔法の言葉たち

 

 

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映画『ぼくと魔法の言葉たち』|4/8(土)よりシネスイッチ銀座他にて愛と希望の全国ロードショー!

 

 

自閉症により2歳の時に突然言葉を失った少年が、ディズニー映画を通じて徐々に言葉を取り戻していく姿を追ったドキュメンタリー。ピューリッツァー賞を受賞したジャーナリストでもあるロン・サスカインドの著書「ディズニー・セラピー 自閉症のわが子が教えてくれたこと」をもとに、アカデミー短編ドキュメンタリー賞を受賞した経歴を持つロジャー・ロス・ウィリアムズ監督が手がけた。サスカインドの次男オーウェンが2歳から言葉を失い、コミュニケーションが取れなくなってしまった。オーウェンが発するモゴモゴとした意味不明の言葉の正体が、彼が毎日擦り切れるほど見ていたディズニー映画「リトル・マーメイド」に登場するセリフであることに気づいた父ロンは、息子の好きなディズニーのキャラクター、オウムのイアーゴのぬいぐるみを手に取り、身を隠しながらオーウェンに語りかける。父の問いかけに言葉を返すオーウェン。その時、オーウェンは7歳になっており、5年ぶりに耳にした息子の言葉に涙をこらえながら、両親はディズニー映画を通じてオーウェンの言葉を取り戻すための作戦を練る。

 

ディズニー・セラピー 自閉症のわが子が教えてくれたこと

ディズニー・セラピー 自閉症のわが子が教えてくれたこと

 


第89回アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞ノミネート!映画『ぼくと魔法の言葉たち』予告編

 

驚いた。

ディズニー映画の中のセリフなら

会話ができると気づけて良かった。

そしてお父さんもお母さんも明るくて柔軟であたたかい。

 

オーウェンが独り立ちするまでの葛藤や彼女とのこと、人生のあらゆる場面。

その全てはディズニー映画を通して学んできたよう。

 

友だちを作るときは

ジャングルブック

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何かに挑戦するとき

引っ越しするときには

『ダンボ』

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諦めない心を持つときには『ヘラクレス』失恋したときには『リトルマーメイド』

 

言葉を何年もかわせず

途方に暮れかけていたときに

 

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アラジンに登場するオウムのイアーゴで

話しかけるというユーモアはこのお父さんだからできたんだろう。

 

 

オーウェンが自分で考えた大作

ディズニー映画の脇役が登場する

『迷子の脇役たちの国』には

自分が脇役に共感している背景から構想したらしく

壮大なファンタジー。


『ぼくと魔法の言葉たち』「迷子の脇役たちの国」特別映像