『 LIFE = WORKS = PROJECTS 』

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昨年の
宮の森美術館における
《クリスト・アンド・ジャンヌ=クロード1958-2013》企画展なんですが

包まれたオブジェ、ドローイング、コラージュなどさまざまな作品を目にすることができました。

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”1935年6月13日ブルガリアに生まれ、共産党政権下、ソフィアの芸術アカデミーで学んだクリスト。留学先のプラハで、秘密裏に目にすることのできたピカソやミロなどの革新性に大きな衝撃を受けた彼は、表現の自由を求めてたどり着いたパリで、同年同月同日生まれのジャンヌ=クロード(フランス人の両親のもとモロッコに生まれる。2009年没)と出会い、共同制作を開始します。”


なかでも、
「ヴァレー・カーテン、コロラド州、ライフルのプロジェクト」1971

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「ゲート、ニューヨーク市、セントラルパークのプロジェクト」2005
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「アンブレラ、日本―アメリカ合衆国、1984-91」
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プロジェクトの規模の壮大さに驚嘆します。
完成までのドキュメンタリーも興味深いものになっていました。

プロジェクトをまとめた動画
↓   ↓    ↓
Christo and Jeanne-Claude - Overview of the Work



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また、
森山大道さんの展示のお話を
館員の方に伺うことができて
貴重な時間となりました。