読書

しあわせを生むちいさな種

そうじをして 洗濯をして 野菜の種を植えて ベランダに置く植物をこつこつ 増やしている ベッドカバーも春モノに替えた ちょっとしたことだけど 日常的な作業の中に ワクワクを忍ばせる 体調がよくなってきて リズムの取り方がわかってきたようだ。 現像に出…

ひとりが好きなあなたへ

銀色夏生さんの本は 学生時代によく読んでいた。 詩人のことばは 時に柔らかく、時に鋭い言葉で 寄り添ってくれる。 懐かしくなって 本屋でばったり出会ってしまった 一目惚れの本。 ひとりが好きなあなたへ 私も、ひとりが好きです。 でも、ずっとひとりと…

藤田嗣治 手しごとの家

出来るかぎり手作りにこだわり続けた「遺品」。 人がこの世を去るということはまた遺される品々が生まれたことになります。この世に存在するものはすべて誰かの遺品か、もしくは未来の遺品だと思うと、また日々の生活が違って見える気がします と作者の林さ…