顔たち、ところどころ

 

観てきました。

アートプロジェクトを通しての

一期一会の旅。

 

ただ楽しいだけが旅ではなくて

いろいろあるからその出会いに深い意味が生まれていくそんな気がしました。

 

私にとって映画や本も友だちを見つけるくらい大事なことで

この映画も観てよかったです。

 

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彼らが写すのは、人々の顔=目には見えない大切なもの

 

「ヌーヴェル・バーグの祖母」とも呼ばれる女性映画監督の先駆であり、2015年にはカンヌ国際映画祭で史上6人目となるパルム・ドール名誉賞を受賞したアニエス・ヴァルダ。そして、一般の人が自分のポートレートをプロジェクトのホームページに送り、大きなポスターになって返送されてきた写真を好きな場所に貼る、という参加型アートプロジェクト『Inside Out(インサイド・アウト)』で知られるフランス人アーティストJR(ジェイアール)。 そんなふたりがフランスの田舎を旅しながら、村々に住む市井の人々と接し作品を一緒に作り残していくロード・ムービースタイルのハートウォーミングなドキュメンタリー。

 

 

 

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JRのInstagramが観ていて楽しい。

www.instagram.com

 

JRのアートプロジェクト

gigazine.net

 

アニエスヴァルダはこの作品しか観たことないので

いろいろ観てみたいですね。

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夫のジャック・ドゥミはこの3本が好き。

 

シェルブールの雨傘 [Blu-ray]

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シェルブールの雨傘 オリジナル・サウンドトラック

シェルブールの雨傘 オリジナル・サウンドトラック

 

 

 


Michel Legrand 映画「シェルブールの雨傘」 Je t'attendrai toute me vie...

 

ドヌーヴ×ジャック・ドゥミ×ミシェル・ルグラン

 

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ロバと王女(字幕版)

 

 

ロバと王女 [Blu-ray]

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ドヌーヴ×ドゥミ×ルグラン コンプリートDVD-BOX(7枚組)

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不自由なまま面白がっていく

 

ちょっと古い記事だけど

 

言葉がすぅっと入ってきます。

 

eyes-woman.com

 

 

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映画『あん』予告編

 

この映画すごく好きです。今も。

www.huffingtonpost.jp

an-movie.com

 

 


映画「万引き家族」本予告編

 


『日日是好日』予告 2018 年10 月13 日(土)公開

 

今度上映される映画です。観たい。。

 

 

 

 

セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣

 

 

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映画『ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣』公式サイト

 

 

youtu.be

 

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youtu.be

 

 

天才ゆえの苦労や孤独を抱えていたんだろうと思った。

家族がバレエを踊る原動力であったのに崩壊してしまい、その後は

自身の迷いにも繋がっていく

人生は全て繋がっているんだなあと思った。

 

でも彼がバレエ団という巨大な枠組みから抜け出した後の

踊りには命を投げ捨ててでも

踊っていたいというある種の危うさと妖艶さが観る人の心を惹きつけてやまないのかとも思った。

 

いろいろ自分に課してる姿に

成熟していく過程が見えた。

 

 

www.buzzfeed.com

 

ドキュメンタリー制作はセルゲイをどう変えたのか。

「ドキュメンタリーは大きな旅でした。セラピーのような、癒しのような。成熟の旅でした。怖がってきたものに直面することでした」

アルコールに羽目を外し、ドラッグ体験を赤裸々に語る場面も登場する。

「ダンサーが成熟するのは難しいんです。日々、スタジオの中で練習に明け暮れます。自分自身、人生経験を教えてくれる人がいなかったので、難しかった。ガイダンスがあり、メンターがいることが大切だと思います。人生レッスンという科目が学校にあってもいいと思います」

「部族なら、ある年齢になると、成人男性になるために、狩猟に出るというようなことがありますよね。でも西洋文化ではそういうのがない。だから、成熟せず、他者のせいにし続けるようなこともある。このドキュメンタリーは私が成熟する助けになりました」

セルゲイには影がある。だがそれは自らの苦悩を直視し、真摯に苦闘する者だけが持つ深みでもある。

「心地がよすぎるとき、そこには安住しません。いつも苦悩していて、何かを達成しようとしています。心地よくなった瞬間に、楽しみ始めた瞬間に、これは違うと思うからです。何かを達成するには、いつも何かについて苦悩しなければならない」

「私には戦っている感覚が必要。戦う相手がいる方がいい。そんなときに強くなれます。だから戦う相手が必要なんです。それがないと、見失い、目的がなくなります…...何かと戦い続けることが大切なんです」

 

 

母の厳しい指導は、息子セルゲイには支配に映った。家族は崩壊し、バレエの目的を次第に失っていく。だが映画では、師に出会い、友人に助けられ、絆を確認していく。

 

This Beautiful Fantastic

 

 

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youtu.be

 

ダウントンアビーのシビル♡

 

my-beautiful-garden.com

 

 

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U-NEXTより

 

 

好きすぎて人に教えずひっそりと好きを温めたい。

時が経ってもこの作品が自分の胸に残っていて欲しい

 

 

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beginners

 

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Huluより

 

ミランダジュライの旦那さん

マイク・ミルズ監督。

 

こういう控えめだけど

グッと愛が詰まってる映画はいいなあ。

 

クリストファー・プラマー

出てくる度に

その場が華やぐ。

 

 

youtu.be

 

www.hmv.co.jp

 

  • 01. Stardust 
     
  • 02. Everything's Made For Love 
     
  • 03. Bach Suite 
     
  • 04. 1955 
     
  • 05. Sweet Jazz Music 
     
  • 06. That Da Da Strain 
     
  • 07. Mamanita 
     
  • 08. Moon Waltz 
     
  • 09. Veronica's Blues 
     
  • 10. Breezin' Along with the Breeze 
     
  • 11. Beginners Theme Suite 
     
  • 12. Buddy Bertrand's Blues 
     
 
サントラがどこか懐かしくて可愛い曲なので大好きです。
 
 

ぼくがこの世界で生きる価値

 

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BS世界のドキュメンタリーより。

 

 

ごく普通の世界で

ひとりの若者が挑む戦い。

それは社会に適応し、

自分の居場所を見つけるための戦いです。

 

周囲の反対、心の奥に潜む疑念、不安、そして無力感に苛まれながらも

彼は勇気を振り絞り、

自分自身と世界に向かって

人生最大の難問をぶつけようとしています。

 

ぼくには生きる権利があるのか

僕は存在すべきなのか

彼は不屈の精神で、決して妥協せず、自分自身が抱える脆さや疎外感を払いのけてきました。想像を絶する苦労や不当な試練と戦ってきた彼が今夜ついにこの舞台に立ちます。彼の負った使命、それは人生の意味を問い続けること。

 

 

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SOLOTIME

「今の日本は、崖に向かって突進する羊の集団」

精神科医名越康文さんに聞く、群れない生きかた 

www.huffingtonpost.jp

 

 

 

孤独な人の頭の中は「他人の声」で騒がしい

孤独って頭の中が「他人の声」でいっぱいの状態のことなんですよ。「あの人にどう思われてるのかな」「LINEチェックしなきゃ」「なぜわかってもらえないんだろう」、そんな風に心に棲みついた他人の声と会話している。他人の声に頭が占拠されている状態こそが、本当の意味での「孤独」だと僕は考えます。

たとえば、「私はひとりで過ごすことが好き。喫茶店で2時間過ごしました」という人がいて、じゃあその2時間のうち「何回スマホ見てた?」っていう話ですよ。1時間以上は画面を見ていた、と答える人が今はほとんどかも知れない(笑)。

自分がどう思われているか気になって仕方ない。何が起きているのか知らないと不安になる。それはつまり、今身を置いている「群れ」の所属を失うことに強い不安と恐怖を覚えているからということにもなるんです。だから頭の中が他人の声に占拠されてしまう。

 

没入しているときだけ、人は孤独でなくなる

 

――物理的にはひとりでも、頭の中は他人や「群れ」の価値観に支配されている。

 

そう。一寸先は闇かもしれないと脅える不安、それが僕の定義する「孤独」です。

私たちが暮らす社会には、家族、友人や恋人、会社、国といったたくさんの「群れ」がありますよね。個人の自由な意志で行動しているつもりでも、実は所属する群れのルールに従って行動していることがとても多い。

でもね、ちょっと考えてみてください。

マンガ好きの人なら、大好きなマンガを読み耽っている時間ってすごく楽しいですよね? そんなときに話しかけられたら「ちょっとひとりにして!」と言いたくなりません? 没入って「ひとり」じゃないとできないんですよ。そんな風に対象に没入しているときは寂しくないし、人は孤独から解放される。

僕が提案する「ソロタイム」は、そういうことなんですよ。自分の頭の中から他人の声や群れの価値観を完全に追い払って、対象に没入する時間を持つ。そういう習慣を身につけることが、生きていく上での大きな力になる。

「ひとりぼっち」になって充足できる時間があれば、私たちはもっと人に親切になれる。本当の意味でお互いを大切にして、愛し合い、慈しみ合える準備が完了したということになるんです。

 

 

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愛読書。

 

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読書メーターに残した感想。

 

 

 

 

 

 ソロタイム活用法

・部屋を片付ける

・旅に出る

・古典やSFを読む

・大きな決断の前には気分転換をする

・他人を変えず自分が変わる

・仕事や勉強よりも大切なのは「落ち着く」こと

・小さな怒りを払っていく

・姿勢を整えてしっかり息を吐く

・拭き掃除をする

・小さいことから習慣を変える

・夕飯抜きのプチ断食をする

・家族や友人、同僚に対して毎回「はじめまして」という気持ちで接する

・いつもとちがうキャラになる

・夜中に一人で散歩をする

 

 

 

 

SOLO TIME (ソロタイム)「ひとりぼっち」こそが最強の生存戦略である

SOLO TIME (ソロタイム)「ひとりぼっち」こそが最強の生存戦略である