贈り物

 

最近甘いものを

よくいただくので

体重が気になります。。

 

ケーキとか

チョコレートとか🍫

 

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いろいろなひとに

いろんな形でお世話になっているなかで思い出深い贈り物の話を。

 

 

ニューヨークの出版社に

勤めている方から

日本語を紹介する本を作っていると聞いて会話が盛り上がり、遠い海を越えて届いたのはアンセル・アダムスの写真集とハガキ

 

アンセル・イーストン・アダムス2世Ansel Easton Adams II1902年2月20日 - 1984年4月22日)はアメリカ写真家カリフォルニア州ヨセミテ渓谷モノクロ写真で有名。

また、写真に関する数々の著作でも知られている。特に写真技術を扱った3冊の本(『The Camera』『The Negative』『The Print』)が有名。エドワード・ウェストンウィラード・ファン・ダイクイモージン・カニンガムなどと並ぶグループf/64のメンバーでもある。

 

アンセル・アダムス - Wikipedia

 

 

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なぜか英語ではなくフランス語で

メッセージが。面白い。

こういうサプライズが出来るひとになりたいなぁと思う。なにこれー!わおー!みたいな。

プレゼントも突然でびっくり。

 

何が起こるかわからないから

毎日面白いかもしれないなぁなんて。

 

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そしてサンディエゴにいる研究職の友人から

届く写真が楽しみで

 

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これはそのまた友人がビーチで

堂々と椅子に座って待ち伏せてた

ゆかいな1枚。なんだか楽しそうで嫉妬もしたわけで。うらやましいなと伝えると「来れば?」と返信が。

 

青い海、青い空…

いいなあ。

 

当分、旅に行けそうもないので

妄想旅行で楽しもう✈️

 

 

 

 

 

 

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Inga Lisa Larson

 

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天気が良くて気持ちがいい。

 

少し用事を済ませてから展覧会へ。

 

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インガ・リサ・ラーソン(スウェーデン語: Inga Lisa Larson、 1931年 - )はスウェーデンの世界的な陶芸家、デザイナー。有名な彫刻に Small Zoo (1955), ABC-girls (1958), Africa (1964) Children of the World (1974–75)などがある。

リサ・ラーソン - Wikipedia

 

HPはこちら

https://www.lisalarson.jp/

 

インタビュー動画を

観ていると

日本の工芸にとても関心が深く

生まれ変わるなら日本人になって

小さな田舎町でまた陶芸をやりたいと語っていたのが印象的。

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ズラッと並んでいた作品の中でも

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kinarino.jp

 

まあるい動物シリーズが可愛い。

 

お皿やオブジェ、ぬいぐるみと

展覧会グッズも豊富。

 

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私は付箋とマスキングテープを。

 

 

娘さんの編み物作品、旦那さんのグンナルの作品も展示されていて

ファミリーでクリエイターなところが面白い。

 

最後に

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カモに別れを告げて

のんびりした休日でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

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しあわせを生むちいさな種

 

そうじをして

洗濯をして

 

野菜の種を植えて

ベランダに置く植物をこつこつ

増やしている

 

ベッドカバーも春モノに替えた

 

ちょっとしたことだけど

日常的な作業の中に

ワクワクを忍ばせる

 

 

体調がよくなってきて

リズムの取り方がわかってきたようだ。

 

 

現像に出したフィルムを

取りに行くのも楽しみ。

 

 

本を読んでのんびり音楽を聴く休日は

なんてことないけど、最高。

 

 

 

 

すべては自分が経験したうえで思ったりいったりできることで、人の経験を借りてきても自分の情報にはなりません。なにより、自分で発見するという楽しみを手放してしまうのは、もったいないと思います。自分の体を使って、実際に見て、感じて、生の本物にふれる。

 

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しあわせを生む小さな種 今日のベリーグッド

しあわせを生む小さな種 今日のベリーグッド

 

 

 

ききがたり ときをためる暮らし (文春文庫)

ききがたり ときをためる暮らし (文春文庫)

 

 

 

『アルベルト・ジャコメッティ 本質を見つめる芸術家』

 
 
 
 

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アルベルト・ジャコメッティAlberto Giacometti1901年10月10日 - 1966年1月11日)は、スイス出身の20世紀彫刻家

ジャコメッティはおもに彫刻家として知られるが、絵画版画の作品も多い。第二次世界大戦以前にはシュルレアリスムの彫刻家と見なされていたが、もっともよく知られている作品群は、大戦後に作られた、針金のように極端に細く、長く引き伸ばされた人物彫刻である。これらの作品はしばしば実存主義的と評される。スイスのイタリア語圏の出身だが、主にフランスで活動した。

 
 
どこか無骨で異様に細長い。
この不思議な存在感がどうしても気になってしまう。
 
 
 

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『歩く男(L'homme qui marche I)』
 
イタリアの国境に程近い
スイスのスタンパという町で育ったジャコメッティ印象派の画家の父ジョバンニ・ジャコメッティのもとに生まれる。そして、弟のディエゴ・ジャコメッティは彼の作品のモデルともなった。
 
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『ディエゴの胸像(1954)』
 
 
後に弟ディエゴも
『猫の給仕頭』という彫刻を制作している。
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実は芸術家一家だった。
 
 
 
 
 
 
↓最近公開された映画はまだ観ていない。
 
 
 
 

世界ふれあい街歩き タオルミーナ

 

 

絶景あふれる世界的リゾートの街
 今回はシチリア島タオルミーナ。地中海に面した岩山の中腹に広がる旧市街は、まさに絶景の宝庫!ヨーロッパの人々憧れのリゾート地です。ロープウエーに乗って旧市街に着いたら、まずはメインストリートのウンベルト通りへ。美しい花が咲き乱れる自慢のベランダを手入れしたり、にぎやかな音楽を演奏したりして観光客をおもてなしする人々と出会います。
 入り組んだ路地の先は、地中海の大パノラマを望む大きな広場や美しい市民公園など絶景スポットだらけ!岩山を登った先の教会では、タオルミーナの絶景に恋してこの街で結婚することを決めたカップルにも出会います。
 海辺のビーチには、透明度バツグンの海の上をスタンドアップパドルで水上散歩を楽しむ人々や素潜りで新鮮な魚やウニを取る青年の姿が… シチリアのまぶしい太陽と海が織りなす絶景あふれる街を歩きます。

 

www6.nhk.or.jp

 

 

 

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映画『 グラン・ブルー 』のロケ地だったホテル。

 

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 この気候はうらやましい。

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トンネルを抜けると青い海。

 

 

ゴッドファーザーでもシチリア島タオルミーナが舞台で

シチリア島の伝統菓子

カンノーリがセリフの中に登場したり。

 

「銃は置いていけ。 ・・・カンノーリは持っていけ。
  (Leave the gun. Take the cannoli.) 」

けっこう有名なセリフ。

人を始末して拳銃を置いて行っても、母ちゃんに買ってこいと頼まれたカンノーリは忘れない。

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matome.naver.jp

カンノーリのレシピ

www.nhk.or.jp

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひとりが好きなあなたへ

 

 

銀色夏生さんの本は

学生時代によく読んでいた。

 

詩人のことばは

時に柔らかく、時に鋭い言葉で

寄り添ってくれる。

 

懐かしくなって

本屋でばったり出会ってしまった

一目惚れの本。

 

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ひとりが好きなあなたへ

私も、ひとりが好きです。

でも、ずっとひとりというのも嫌です。

人が嫌いなわけではありません。

好きな人は好きです。でも、好きな人は少ないです。好きな人からいつも好かれるわけでもないですし。

ひとりで好きなことをしている時間が好きです。

時々、とても落ち込むことがあります。でも、人といて嫌な気持ちになるよりはいいです。

人が嫌いではないけど、ひとりが好き。そんなあなたへ、これは出さない手紙です。

 

まさに、

 

わたしも人が嫌いではないけど、

ひとりが好き。

人といると緊張してしまうから。

 

そして

何百人、何千人という人に出会っていても

好きな人は少ない。

数は求めていないから。

 

自分のことを話すのも苦手な方で

ここに書くのは訓練のような、行のような作業に近い気がする。

怒濤のように語ることはあっても

限られた相手に対してだけ。

 

 

 

元気なふりをしたり、気を遣ったり、疲れたりするから、僕は極力ひとりでいたいんだ。たまにさびしくなるけど、僕はひとりが好きなんだ。

 こんな風に寝転んで、天井を見上げる。物の影がのびて、動物に見える。いつか、遠くの街に行きたいな。遠くの国の、見知らぬ景色の中にたたずんで、広いところを眺めたい。風に吹かれたい。

気の合う人なら、友だちになりたいな。お互いに邪魔しないようにして。時々会って。僕の好きなお店に連れてって、僕の好きな味を食べさせる。そして、その人の好きなものも教えてもらおう。

僕は、時々時ひどく沈んでしまうから、そういうところを見て、その人が引いちゃったらいやだな。だから、そのこと最初に言っとこう。それから、その人の悪い癖も教えてもらおう。そして、その悪い癖を嫌わないようにしよう。そうしたら、そのことでその人が僕を必要としてくれるようになったらいいな。その人をそんなふうに好きでいるのは僕が一番だってその人が心から感じて、僕から離れられないようになったらいいな。僕を必要としてくれたらいいな。

だれかが。

 

おかあさん、おとうさん。

こんなに心が弱く育ってしまって、ごめんなさい。

 

思うことを、そのまま何も考えずに伝えることのできる誰かに、生きている間に出会いたい。素直な気持ちで話し合える人と出会いたいな。天気が悪かったら、天気悪いねって言って、寒かったら寒いねって言って、暑い時は暑いねって言って、青空を見上げて青いねって言いたい。傷ついた記憶が、僕をときどき臆病にする。

 

あの人って素敵だなあと思う人がいる。

あの人は、なんであんなに素敵なんだろう。

とても心が綺麗。あの人の前に出ると、僕は自分がダメな人に思えてきて、身がすくむような気持ちになる。

 

明日は休みだから、お弁当を作って、誰もいないところに散歩へ行こうかな。

だれもいないところに。

 

 

 

 

坂道を上る。

夕陽が前から射してくる

虚しさをかかえ

静かな気持ちで

坂道を上る

 

街中が

夕陽に照らされる

坂の上で立ち止まる

夕陽に照らされた街を眺める

 

砂時計の砂のように

サラサラと力が抜けていく

虚しさも消えていく

 

真っ白な心で

夕陽に照らされた街を眺める

 

心に浮かんでくるものを

ひとつひとつ眺める

 

ここまで生きてきたんだ

これからも

生きていくだろう

 

この先に

何があるのかわからない

わからないけど

今 愛するものを愛して

あとは流れに身を任せよう

 

 

虚しさも悲しさも

恐れも嘘も

悪いものではない

 

孤独も憧れも

嫉妬も自己嫌悪も

 

希望と同じくらい美しい

 

 

君のそばで会おう (角川文庫)

君のそばで会おう (角川文庫)

 
詩集 すみわたる夜空のような (角川文庫)

詩集 すみわたる夜空のような (角川文庫)

 
とにかくあてもなくてもこのドアをあけようよ (幻冬舎文庫)
 
これもすべて同じ一日 (角川文庫)

これもすべて同じ一日 (角川文庫)

 
そしてまた波音 (角川文庫)

そしてまた波音 (角川文庫)

 
君はおりこう みんな知らないけど (角川文庫)

君はおりこう みんな知らないけど (角川文庫)

 

 

 

 

 

 

 

 

珍しいやさいの種

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左から

マイクロトマト

    極小の可愛いトマト

 

・リーフワサビ

    ピリっとしたワサビ風味

 

マスタードブラック

    

まだこれから寒い日もあるらしく

家の中で鉢に種を植えて育てよう。

 

ささやかなキッチンガーデン。

サラダにするのが楽しみ。

 

 

 

 

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